目指せ金メダル

2026年ミラノコルティナで開催された冬季オリンピックでにぎわっていた2月。

鎌倉会でも金メダルを目指し取り組んでいることがあります。

毎年恒例のグループ内で行われている介護技術コンテスト!!

課題に沿って、基本の技術や適切な声掛けを5分以内で実施する競技です。

個人戦・団体戦とあり、上位入賞を目指して日々練習を重ねてきました。

まずは個人戦に出場の入職11年の小林職員。

課題は右不全麻痺がある方に対してのケアです。残存機能の活用、できる限りご自身の力

を引き出せるようなケアを目指します。

時折言葉につまり「もう一回!!」と何度も練習を重ねます。

続いて団体戦に出場の江積職員・塚田職員ペア。

入職2年の江積職員が中心となりケアを行い、19年のベテラン塚田職員が支えます。

課題は右麻痺の方で足の痛みが出てしまった方へのケアです。

痛みに寄り添った声掛けとスムーズな援助を目指します。

ケアの方法に迷い、時間内になかなか収まらず、試行錯誤しながら二人で練習を続けます。

2/24コンテスト当日、

「出来るだけのことはやったから、あとは本番でやりきるのみ!!」

と気合十分です。

いつもより凛々しい顔つきで会場へ・・・

結果は後日。こちらで嬉しい報告ができますように。

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